Top > 脳梗塞について

脳梗塞について


やさしい脳梗塞後遺症とリハビリテーションの自己管理

 

生活習慣病の一つに脳卒中があります。脳の血管が詰まったり破れたりすることで、脳細胞が死んでしまう病気です。血管が詰まるものを脳梗塞、破裂した場合を脳出血といいます。

脳梗塞には、次の3タイプがあります。
・「アテローム血栓性梗塞」...脳の太い血管の内側に、ドロドロのコレステロールの固まりができることで、動脈をふさがれるもの。糖尿病、高血圧、高脂血症の人に多い。睡眠時に発症が多い。
・「ラクナ梗塞」...脳の細い血管に動脈硬化が起きて詰まってしまうもの。高血圧の人に多い。睡眠時に発症が多い。
・「心原性脳塞栓症」...心臓にできた血栓が流れてきて血管をふさいでしまうもの。日中活動時に発症が多い。

脳梗塞は、脳卒中死亡の6割以上を占める大変な病気です。脳梗塞は生活習慣病のひとつですから、生活習慣を見直し・改善することで、予防していきましょう。

 

ローンの種類と利用法  占い  スキンケア
関連エントリー
カテゴリー
更新履歴
生活習慣病と動脈硬化(2009年9月 6日)
脳梗塞について(2009年9月 6日)
脳梗塞の症状(2009年9月 6日)
糖尿病とは(2009年9月 6日)